わりとはっぴぃ?
おてんば猫はっぴぃとの平凡な日々。
http://waritohappy.blog90.fc2.com/

 

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震災から8ヶ月たちました。
少しずつ復旧し少しずつ前に進みながらも
気が遠くなりそうな
計り知れない様々な問題がきっと山積みでしょう。

そんな中、ある写真展をブロ友さんが紹介していました。
いつも仲良くして頂いております
『ねこ&LA日記 (オハイオ編 Ohayo from Ohio!)』 
 tomotanさん より、以下転載です。


hukusima.jpg 

太田 康介 写真展
「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」@京都
- 今も待っている、いのち。 -
震災と原発事故から早9ヶ月。長い孤独と飢えの中、原発20キロ圏内では多くの生命が奪われた。
しかし、厳しい冬を迎えた福島では、今も懸命に生きる動物たちがいる。
フリーカメラマンが半年以上に渡って見つめ、記録し続けた現実。
知ってください。どうか忘れないでください。彼らのことを。

【 入 場 無 料 】

<日時>
日程:12月13日(火)~18日(日) 
時間:11時~18時 (最終日のみ17時)
※初日と最終日は太田カメラマンが来場いたします。

<場所>
京都市中京区寺町通三条上る天性寺前533
「ギャリエ ヤマシタ」2号館1階 画廊

【地下鉄東西線 市役所前駅下車 徒歩約5分】

<主催>
写真展「のこされた動物たち」@京都 実行委員会(代表:かわしま)
連絡先:espero3.11☆gmail.com(☆を@に変えてください)

◆太田 康介(おおた やすすけ)Profile
1958年生まれ。滋賀県出身。フリーランスのカメラマンとして、アフガニスタン、カンボジアなど紛争地域を撮影。
04年に猫を飼い始めたことで魅了され、以降は動物も被写体とする。
原発事故によって取り残された動物たちの窮状を知り、個人で保護活動を行いながら今も撮影を続けている。
◆著書。「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」(飛鳥新社)
◆ブログ 「うちのとらまる」



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私は遠くて見に行くことができません。とても残念です。
お近くの方
お出掛けになってくださいませ。


    DSCF1618.jpg 


今も、必死で戦ってくださっている方
こうして訴えてくださる方
心から感謝と尊敬の念でいっぱいになります。
 
忘れちゃいけないことですよね。

これからおとずれる容赦無い東北の冬…
その前に
少しでも多くの命が救われますように祈るばかりです。


はっぴぃと出逢ったからこそ知り合えた方々
はっぴぃと出逢ったからこそ知ることの出来たこと
そして、考えさせられたこと
たくさんあるような気がします。


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Comment

 

本当、私もお近くだったら是非写真展に行きたかったです。
全国各地で写真展開かれると信じ、待ってます。

本当、私もショコラマロンを飼ってなかったら
こうした福島の取り残されたペット達のことを
もしかしたら知らないままだったかもしれない。
人間と同じ、ペットだって命があり、感情があり
いつだって飼い主さんに従順でけなげに待ってると思うと
もう胸が張り裂けそうな思いです。
まさかこんななると夢にも思わず、ほんの数日間だけ
お留守番させるつもりだった飼い主さんを想うと
切なくて悔しくてやるせない。。
誰が悪いって、原発を作った人間が悪い。
なんの罪もないペット、家畜が犠牲になるなんて
本当、謝っても謝っても謝りきれないです。。
まだ間に合う命、どうか保護されますように・・・。

NAME:norori* | 2011.11.14(月) 20:53 | URL | [Edit]

 

こんばんは^^

早くも9ヶ月が経つのですね…。
原発さえなければ救えた命はたくさん
あっただろうにと思うと、本当に悔しさと
憤りを感じてしまいます。

今まで家族の一員として一緒に暮らしてきたのに
離れなければならないなんて…
飼い主の方の気持ちを考えると
言葉にできないぐらい、辛くて悲しい思いを
されてるんですよね。

残された動物たちだって、
きっと助けに来てくれると信じて待っているに
違いないのに、
行きたくても行けないなんて…

決して忘れてはいけない事ですね。
二度とこんな被害が出ないように
絶対に忘れてはいけない事だと思います。

私は京都なので、是非行ってみたいと思います。

NAME:吉田パフ | 2011.11.14(月) 21:38 | URL | [Edit]

 

はっぴいママさん、紹介してくださり、ありがとうございます。
はっぴいちゃんの「わたちと同じ命」の写真を見て涙が出ました。 私もコタローとチャチャがいなかったら、こんな気持ちになっていないと思います。
あまりニュースにもなっていないくらいですから、きっと福島の現状なんて知らなかったと思います。
9ヶ月もどうして、どうしてと悔しい気持ちでいっぱい。 早く助けてあげて欲しいです。 

ボランティアさんが被爆しながら警察に追われながらえさを配ってるから、まだ生きてるんですよね。悲しくなってしまいます。
記事ありがとうございました。 

NAME:tomotan | 2011.11.15(火) 06:14 | URL | [Edit]

 

胸が痛みます

人間の身勝手な都合で殺処分されたり、
震災で飼い主さんと離れ離れになってしまったりと、
物言わぬ動物たちが不幸になっていく現状に
憤りとともに自分の無力さを痛感させられます。

大きな震災時にはいつも後手後手に回るペットの救済。
あってはならないけれど、いつ起こるとも知れない震災に備えて、
地域のペット飼育者同士で対策を講じておくことも必要でしょうね。
決して対岸の火事ではないのですから・・・

NAME:澤木にゃんこ先生 | 2011.11.15(火) 11:58 | URL | [Edit]

 

コメントありがとうございます!

norori*さん、吉田パフさん
tomotanさん、澤木にゃんこ先生へ


皆さんの仰るとおり
本当に、悲しく、悔しく、憤りをかんじます。

全国各地を回って欲しいですよね。
まずは、動物達の現状をひとりでも多くの人が
知る事がとっても大事だと思います。

餓死、殺処分、野生化、さまよう動物たち
飼い主をじっと待つ動物たち
そして、助けられた小さな命、里親に引き取られた命、
みんなおんなじ命です…。

二度とこんな事は起きて欲しくないし
繰り返してはいけないことですよね。

NAME:はっぴぃママ | 2011.11.15(火) 12:40 | URL | [Edit]

 

私も新宿で10月に行われた分にお邪魔して来ました。

太田さんともお話をしましたが、
展示されているお写真と相まって、
現地がペット達にとっていかに過酷な状況なのか、
国は未だにこの子達の救済を行ってくれない事、
この子達の生死の戦いも続いていると知りました。

太田さんのブログを拝見し、時折混ざる写真のコーナーに、
「ずっと待ってたけど、疲れちゃったよ・・」と
言うシリーズが有り、涙がとまりませんでした・・。
せめてもと思い、少々の寄付をさせて頂きましたが、
無力だなと実感しました・・。

NAME:にゃにゃにょ | 2011.11.15(火) 12:57 | URL | [Edit]

 

どうしたら良いのか・・・
いつもと同じ毎日を幸せに暮らしていたハズの動物達・・・
地面がグラグラと大きく揺れて
突然家族が出かけたと思ったら
ずーっと帰ってこなくて
夜は、暗くて寒くて寂しくて
お腹が空いて・・・
それでも家族が帰ってくる事を待ってるのかと思うと
胸が痛くなりますよね。



太田さんの写真展
近くで開催してくれないかな・・・

NAME:うみ | 2011.11.15(火) 15:47 | URL | [Edit]

 

私も、norori*さんのブログでこの写真展の事をしって近ければ足を運びたかったです。
いろいろな画像で胸をいためていましたが
目をそむけてばかりもいられません。
動物たちややむおえずおいてきてしまった飼い主さんの事を思うと胸がくるしくなります。

こちらでも開催してほしいです。

NAME:まっきぃ | 2011.11.15(火) 18:58 | URL | [Edit]

 

コメントありがとうございます!

にゃにゃにょさん

にゃにゃにょさんは行かれたのですね。
お話もされたのですね。
救済を行なってくれない国…。

嘆願書を提出したりメールしたり、
ボランティアの方が何度もかけあったりしていたのに
国も動くという話もあったのに…
結局は動いてくれなかった
ということなのでしょうか…。

何だか切ないです。

NAME:はっぴぃママ | 2011.11.15(火) 19:39 | URL | [Edit]

 

コメントありがとうございます!

うみさん、まっきぃさんへ

本当にそのコたちのことを思うと
胸が痛くてくるしいですよね。

あの怖くて大きな地震、
きっと動物たちも怖かったはずです。
あれからずっと寒いおもいや
ひもじい思いをしてるのですものね。

そちらの地方で写真展を開催すると
おふたかたとも行けますね。
こちらまではこないだろうな…。

NAME:はっぴぃママ | 2011.11.15(火) 19:45 | URL | [Edit]

 

かたときも忘れない

今晩は
そちらの寒さは、冬本番になっているのでしょうか
辛い現実があることに目をそらしてしまっています
大切な家族の一員の命、大切にします!
言葉にすることが難しい問題です

NAME:こはる亭 | 2011.11.16(水) 00:36 | URL | [Edit]

 

コメントありがとうございます!

こはる亭さんへ

夕べ初雪が降りました。
今朝も空気が張り詰めています。
これからが冬本番ですね。

本当に難しい問題ですよね。
こういう問題があるということを
忘れないでいること
そして、自分の大事なはーちゃんの
生涯を見守ることしかできないかもしれません。

女将さんが今もこはるちゃんと
いちごちゃんを同じように大切にしているように。

NAME:はっぴぃママ | 2011.11.16(水) 08:41 | URL | [Edit]

 

こはる亭さんのおっしゃるのが・・・

実感として届きますな。それぞれが出来る限りのなかで、思いやり、力を尽くすことがすべてだと。

jijiも年老いたといえども、いや年老いたからこその昇華した思いを大事にしたいと思った次第ジャョ。 

NAME:jiji | 2011.11.16(水) 09:47 | URL | [Edit]

 

コメントありがとうございます!

jiji様へ

そうですよね。
思うよりずっと難しく複雑なのですよね。

そんな中で実は
私ができることはほぼ無いに等しいのかもしれません。

それでも、jiji様から見たら
ひよっこのはっぴぃママですが
出来ることを大切にしようと思います。

NAME:はっぴぃママ | 2011.11.16(水) 21:28 | URL | [Edit]


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はっぴぃママ

Author:はっぴぃママ
のんきなはっぴぃママが密かに綴る
捨て猫だったおてんば『はっぴぃ』に
振り回される愉快な日々。

 ☆はっぴぃ☆
誕生日:病院の先生の独断で
    2010年6月1日
性別:女の子
性格:お転婆どころかきかん坊
   なんでも興味しんしん

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☆ニャぶりぃ てんだー にゃぶり クルー様☆ ありがとうございました ☆(ゝω・)vキャピ

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☆ニャぶりぃ てんだー にゃぶり クルー様☆ ありがとうございました (人´∀`).☆

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